R.I.P for Steve.

Appleの前CEO Steve Jobsさんが 先日お亡くなりに成られましたね。

僕もいわゆる Apple信者 にされた一人でもあるので、この不運なニュースを聞いた時はとてもショックでした。

コンピューターの歴史の、第一幕が終わった感も否めないですが、 iPhoneやiPad のような未来を感じるデバイスを残して行ってくれたので、まだまだAppleにワクワクさせられる事は続きそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

後期の授業が始まり、僕はプログラミングの授業を2つ取りました。
Java と C という割と本格的なプログラミング言語の基礎を習得するつもりです。
その前に、前々から触ってみたかった PHPを最近 学びました。
これは完全に自主学習なのですが、PHPの恐ろしいシンプルさに驚きました。
いままで、どうやるのか全く分からなかったサーバーサイドの処理が、たった数行で実現出来ました。

http://yohawing.com/testPhp/ 

こちらに、勉強した一部始終を載せました。
まずは基本的な構文と配列をやりつつ、データベースへのデータの出し入れや、XMLの読み込みを少しづつやって行きました。 簡単なスクリプトばかりでしたが、 色々悩み4日くらいかかってしまいました。

これで、本格的なWebサービスをつくる見通しが立ったので、かなり気持ちがいいです。 まだまだ奥が深いWebの世界ですが、少しづつ掘り下げていきたいと思います。

 

Twitterのタイムラインを取得するJavascriptを作ってみた。

Twitterのタイムラインを取得するJavascriptを書いてみました。
先人が飽きるほど通ってきた道ですが、書き方には様々な方法が有るとは思うので、共有します。

http://yohawing.com/exp/TwitterApiTest.html

フォームに見たい人のTwitterIDを入れると、その人のTLが読み込まれます。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title></title>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=UTF-8″>
<script src=”jquery.js”></script>
<script>
//グローバル変数の指定
account = “Gniwahoy”;  //アカウント名
twapi = “https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline/”+account+”.json?callback=?”;//function gtInpt(){
account = document.form1["text1"].value;
var twapi = “https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline/”+account+”.json?callback=?”;$.getJSON( twapi, function(data){ //APIを呼び出すJqueryの関数
var twSN = data[0].user.screen_name;
var twID = data[0].user.id;
var twEN = data[0].text;
var twDT = data[0].created_at;

$.each( data, function( i, item){ //Jqueryの繰り返し関数

$(“<h2></h2>”).html(“<a href=”>”+item.user.screen_name+”</a>”).appendTo(“#twit”);
//$(“#twit”).html(“<img src=’”+item.user.profile_image_url+”‘/>”);
$(“<p></p>”).html(item.text).appendTo(“#twit”);
$(“<p></p>”).html(twDT).appendTo(“#twit”);
//こういうDOM指定の仕方も有るのですね。
if(i == 20){ return false; }//繰り返しを抜け出す
})
});

};
ここでは使っていないですが、標準のTLを取得する関数です。
function getTL(){
$.getJSON( twapi, function(data){
var twSN = data[0].user.screen_name;
var twID = data[0].user.id;
var twEN = data[0].text;
var twDT = data[0].created_at;

$.each( data, function( i, item){

$(“<h2></h2>”).html(“<a href=”>”+item.user.screen_name+”</a>”).appendTo(“#twit”);
$(“<p></p>”).html(item.text).appendTo(“#twit”);
$(“<p></p>”).html(twDT).appendTo(“#twit”);

if(i == 20){ return false; }
})
});
};
</script>

</head>
<body>
<h1>TwitterApiTest</h1>
<p>TwitterのIDを入力してください。</p>
<form name=”form1″>
<input type=”text” name=”text1″ />
関数gtInpt()をクリックで呼び出しています。
<input type=”button” value=”submit” onClick=”gtInpt()”>
</form>
<div id=”twit”></div>
<p></p>
</body>
</html>

APIを取得する方法が大体解ってきたので、他のAPIにも応用出来るはずだと思います。

思い浮かぶAPIは Twitter,Google+,Facebook,Instagram,Youtube などなど、弄ってみたいAPIは沢山あるので、勉強しながら身に付けていきたいと思います。

applim+をやり終えて思うこと

先日書いたapplim+の決勝レセプションが昨日あり、それでapplim+の全日程が終了しました。決勝のプレゼンはどのチームも本当に素晴らしく、感心させられてばかりでした。そして、今自分が何をしないといけないか再考させられる、良い機会になりました。

詳しいことは書けない決まりになっているので、すこし本題から逸れた考察をしようと思います。

  1. デジタルネイティブの時代
  2. アプリマーケティングと企業インサイト
  3. applimを超える

デジタルネイティブの時代

恐らく、この記事を読んでる人はデジタルネイティブという単語を知ってる人が多いと予想されるので、(知らなかったらブラウザの戻るボタンをそっと押してください)サクッと引用にて説明をさせて頂きます。

“デジタルネイティブ (digital native) とは、生まれた時からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代である。

物心ついた頃から携帯電話やホームページ、インターネットによる検索サービスに触れてきた世代を「デジタル・ネイティブ第1世代」、ブログ、SNS、動画共有サイトのようなソーシャル・メディアやクラウドコンピューティングを使いこなし青年期を過ごした世代を「デジタル・ネイティブ第2世代」と分類する意見もある。”  from Wikipedia

ということです。

一応僕は1990年生まれで、初めてパソコンに触れたのがWindows98で 八歳頃 ですね。その後 200円/h でネットをやっていたという記憶があるのが中学一年生位だった気がします。まさにデジタルネイティブのちょうど黎明期ですね。まぁやってることと言ったらゲーム位でしたが。95も触ったりMeやXPも楽しませて頂きました。懐かしいです。

そろそろ本題に入りたいと思います。

これからの時代、デジタルネイティブという層が確実に増えてきています。ネット世界の低年齢化が急速に進んできています。そうして、Webの渡り方やPCの知識を遺伝子レベルで刷り込まれている世代が次々と押し寄せてきています。そして、これからの時代はそういった人達が今後のWebの活動を支えていく時代になって行くと思います。

また、インターネットがこれまでより更にマジョリティ層(レイトマジョリティまでも)に浸透していくに連れて、これまでより更に ネットを使ったマーケティング に優位性が出て来ると思います。僕の周りでも、いままでネットに疎遠だった友人たちが急にTwitterやFacebookが浸透していて、そこでのつながりを手探り状態ではありますが、活用しようとしています。その傾向は確実にスマートフォンの普及が手伝っていて、暇さえあればTwitterのTLをチェックしてる姿を見るのが日常の光景となって来ています。つまり、所謂 情報強者と呼ばれるデジタルネイティブ層と、まったく何も知らない 情報弱者層 が割合として増えてきているという事です。

情弱の定義の話になってくるとややこしいのですが、今までWebの世界に全然触れていなかった層が、スマートフォンやSNSの普及により着実に増え着ているという事が出来ると思います。ネットの世界も更にこれから細かくセグメントされてきていて一筋縄ではいかない世界にどんどん成っていっているなと思いました。また、どんな時代でも、一般人にとって最もお金が落ちる場所はリアルなので、O2Oの仕組みだったり、ブランドイメージの向上といった、間接的なマーケティング手法が重要な時代になってゆくと思います。

アプリマーケティングと企業インサイト

今回applimに参加して痛感したのが、企業インサイトを絶対に軽視してはいけないということです。アプリマーケティングをやる上で 過去の成功した事例の分析をしたり、ターゲットのインサイトや、マーケティングの合理性を深めていくのも大事ですが、企業やブランドの方針や空気感に合わないアプリは、企業の首を縦に振らせることは出来無いかなと思います。

長い時間と費用をかけて築き上げてきた、ブランドの方針やコンセプトないしは空気感というものに準拠していないと、企業の持ってる保守的な考え方を超えていくことは出来ないなと思いました。

今までのApplimは先進的なアプリをマーケティングに組み込んでいく手法を競うコンペティションだったと思うのですが、今回のapplim+は、いかにアプリマーケティングを企業の求めている物に落としこんでいくかを競わなければいけませんでした。今回はそこらへんに苦戦した人が多かったと思いますし、僕達もそうでした。

applimを超える

applimに出場して、考えて、企画書を作っているとついつい狭い視点で物事を考えてしまいます。いくら広い視点を持とうとしても、applimという枠組みの中から外れることは無いのではないでしょうか?

「applimで優勝したい」「賞を沢山もらった」「あいつは優秀だ」 とかやっぱり色々狭い視点で物事を捉えがちだなぁと思うわけです。もちろん、コンペで結果を残すのは超大事ですし、結果を残した人は必ず評価されます。しかし、結果を出せなかった人は優秀ではない人と言い切れないのは言わずもがなでしょう。applimというかなりニッチなコンペで優劣を競うのも大事だと思うのですが、本当に価値のあることをやりたいのであれば、applim以上のモノを作ろう とする視点や情熱が大事だと思うのです。

それこそ起業するのもよし、新しいコンテストやワークショップを開催するのもよし。applimに参加した学生はより大きい視点を持つべきだと思いますし、持ってる人が大半だと思います。まぁ、そうは言いますが、もちろんそれに、リスク、責任、実力は、比にならない位問われるとは思うのですが、自信があるのならやはりやって行くべきだと思います。 ちなみに僕にはないです。applimの結果で一喜一憂するより夢を語った方が楽しいと昨日感じました次第でごさいます。applimお疲れ様です。自分。

applim+に出場しています

僕は今、アプリマーケティングコンテストのapplim+というものに参加しています。

企画案の提出が8/27だったので、今は大体やり切った感じです。

公式HPです http://applim.jp/plus/

このコンテストの概要の説明を少しさせて頂くと、

今急速に成長を遂げているスマートフォンアプリ市場と、今後も成長が見込まれるSNSアプリの特徴を生かし、特定の商材の課題を解決するアプリの企画・提案をするコンテストです。マーケティング・広告・アプリの知識の知識が問われる、WEB/広告業界への意識の高い学生向けのコンテストです。

学生団体applimが開催する三回目のコンテストで、僕は4人1組のチームで参加しています。去年はサークルの先輩が準優勝をしています。そういったきっかけもあり今回参加をしている訳なのですが、一ヶ月まるまるこのコンテストに終われて、気づけば夏休みも折り返ししてしまいました。

商材には二種類あります。
化粧品ブランドのマジョリカマジョルカと、コカコーラ社のジョージアです。
僕達のチームはマジョリカマジョルカ部門で参加している60組中の一組です。
このコンテストで優勝すると、賞金の30万円の授与と実装化が約束されています。

 

この三十万の為に僕達のチームはせっせと知識をつけてアイデアを出していき、それを企画書にまとめて、この前その集大成を提出したばかりです。
この一ヶ月間、得たものも捨てたものも沢山ありました。マーケティングの知識がかなり得られたり、チームで企画を作る楽しさと大変さを味わいました。
その代償として楽しい夏休みとやりたいことを捨てました。

ただ、面白くて斬新なアイデアのアプリを作ればいいのではなくて、それがいかにブランドの課題を解決していて、広まる仕組みが取れているかまで考えないといけません。ブランドとターゲットの両方のインサイトを深く考えて、その上それに見合った面白いアプリを提案しなければいけません。

結果は、9月1日に決勝へ進めるチームが決まるので、あと二日間ドキドキが続きます。なまじ決勝へ進んでも、幕張メッセでプレゼンテーションというプレッシャーがのしかかってくるので胃痛は取れないでしょう笑

決勝へ進めるチームは120チーム中6チームつまり倍率20倍の狭き門で、自分のチームが他の優秀で学歴の高い大学生に勝てるとはとても思えないので、決勝レセプションへ進めるとは思ってはいないのですが、ここで得たものはこれからも必ず役に立ってくるのは間違い無いので、参加してよかったと心から思っています。

 

決勝レセプションは9/4に幕張メッセで行われます。

学生が夏休みを捨てて作った120の企画の中から選りすぐられた、優秀な学生のアイデアのプレゼンテーションが見れるので、参加しておいて損は無いと思います。

 

以上です。

 

レッチリの最新PVが到着

僕の大好きなバンドのRedHotChiliPepersの最新PVが到着しました。
ギタリストが変わってから新しいアルバムのシングル曲なのですが、なかなか良い曲だと思います。

相変わらずフリーのベースがいい味出してると思います。

新ギタリストのジョシュ・クリングホファーからジョンの影を感じます。
ただ、この曲を聞く限り控えめですね。

新しいアルバム「I’m With you」は8月30日発売だそうです。
楽しみですね。

一日でここまで

プログラミング初心者の僕が24時間で頑張った結果をお見せしたいと思います。

http://yohawing.com/exp/blockbreak.html   こちらです。

JavascriptとHTML5のCanvasタグだけで、ブロック崩しを作ろうという試みの途中です。
全然できていない上に、ただ描いて動かしただけなのですが、これでも大きな飛躍の一歩です。

以下JSのソースです。

     <script src="jquery.js"></script>
     <script src="jcanvas.js"></script>
   <script><!--
ここではJQueryとjCanvasというJSライブラリを使っています。
どちらもコーディングを楽にするライブラリです。 
     var dx = 200;  //玉の初期x座標
     var dy = 450;      //玉の初期y座標
     var sw = 300;  //ステージの枠の幅
     var sh = 500;      //ステージの枠の高さ
     sw += 50 ;sh +=50;
     var absxy = 50;  //ステージの絶対座標
     var setx = 62.5;     //箱のx座標
     var sety = 100;    //箱のy座標
      var b = 1;   
      var d = 1;

マウスを動かすたびに座標が取得更新されます。これが結構厄介です。
     $(function(){
      $("canvas").mousemove(function(e){   //マウスの座標取得
            var axis = "マウスの絶対座標("+ e.pageX +","+ e.pageY +")";
            $("p").text(axis);
        });
    });

      var waku ={   //枠の描画
        strokeStyle:"#000",
        strokeWidth: 5,
        strokeJoin: "miter",
        x1:[absxy], y1:[absxy],
        x2:[absxy], y2:[sh],
        x3:[sw],y3:[sh],
        x4:[sw],y4:[absxy],
        x5:[absxy]-3, y5:[absxy]
    };

ブロックをただ書いているだけです。SetIntervalで毎ミリメートルで更新されます。
        $(function(){
        setInterval(function row(){
            do{
            $("canvas").drawRect({
              fillStyle:"#999",
              strokeStyle:"#f99",
              strokeWidth:3,
              x:setx, y:sety,
              width: 60,height:30,
              fromCenter: false
            })
            setx += 70;
            }while (setx < sw -60)
            };
           do{
            row();sety += 40;setx =62.5;
            }while(sety < 300)
        }
        });

    $(function(){
        $("canvas").mousemove(function(e){
            var mouseX = e.pageX - 400;
         $("canvas")
         .clearCanvas({
          x: 0, y:495,
          width:1000,height:10,
          fromCenter:false
         })
         .drawRect({
            fillStyle: "#F00",
            x: [mouseX], y:500,
            width:50,height:5
             })
    })
    });
ボールを描画して動かす関数です。 
変数を関数の外に持っていくことで、やっと動きました。
    $(function(){
	setInterval(function move(){
         $("canvas")
         .drawArc({
               fillStyle:"#eee",
               x: [dx], y: [dy],
               radius: 7
           })
         .drawArc({     //ボールの描画
              fillStyle: "#333",
              x: [dx], y: [dy],
              radius: 5
         })
         .drawLine(waku)

         if(dx < 55 || dx > 345){
          b *= -1
          dx += -b
         }else{
          dx += -b
         }
         if(dy < 55 || dy > 545){
          d *= -1
          dy += d
         }else{
          dy += d
         }

	},10);

    });
--></script>

なかなか、仕組みやルールを捉えるのが難しくて、24時間中手こずってました。
もっと効率良く学習したい気がします。

これからは、当たり判定という苦しい門が待っているはずなんですが、ここは諦めて別の作業に移りたいと思います。

 

未来のWeb人の最初のアウトプット

Index

  1. 最近の動向
  2. 世の中の動き
  3. 自分たちの世代がやらなきゃいけないこと
  4. まとめ

最近の動向

自分は昔からWebの世界はかなり好きで、小学校の時にはじめてWebの世界に触れた時からその魅力に取り憑かれて幾多もの眠れない夜を過ごしました。

ゲームに始まりP2Pファイルシェアリングを経てSNSやブログなど、何でもござれのあらゆる物を試し失敗し学び、また失敗の繰り返しの日常を繰り返してきました。高校時代では、簡易的な自宅サーバーを立てて、iframeをバリバリ使ったしょうもないWebサイトを作ったりしていました。

そこには、興味関心である程度形だけは作るが、いざ運用を始めようとするとアイデアも技術もメッセージもなく、ただ作り終えた時点で興味を失ってしまう自分がいました。しかし、その興味関心の力はとても強いもので何日もの間、自分をPCの前に居据させ続けたのです。

その興味関心の力が大学生になった今ごろに復活してきました。

きっかけは、学校の授業でひとつのWebサイトを作ったことです。企画のアイデアから制作までほぼすべて一人で行った。いままで作った中二臭いデザインではあったが、勉強しながら、徹夜しながらものづくりの楽しさを体感しました。

この事がきっかけになって、興味関心の力は爆発した。片っ端からWeb系のRSSを購読し始めたり、Web広告の面白い事例を片っ端から見つけては体験していき、本屋でも知識を吸収しました。やがて、これからの時代で新しいことをやっていこうとするのなら、Webの技術は絶対に必要不可欠なものだという確信が得られました。

いつからか終焉に向かいつつ有る雑誌メディアを復興させることに24時間頭を悩ませることよりも、21世紀という新しい時代にどんな未来を提示するかを30時間考えるほうが楽しい!と感じました。

かつてまであったDTPへの興味が一気に薄れたからといって、ずっと好きだった雑誌に興味が無くなったのではないのですが、興味関心のベクトルが完全に移ってしまったのです。そして、自分が将来やりたいことを考えて逆算した結果、プログラミングの技術が必要不可欠という事が分かりました。

iPhoneアプリにしろHTML5にしろプログラミングが論理的に打てないと、使える人材としての評価はもらえないだろうという気がしました。確実に修得したい言語としてJavaScriptに絞って、この夏はプログラミング習得に向けて頑張っては居ますが、1/6の夏休みが経過した今、なんとなく基礎がわかってきた程度です。ペースを上げて行かないとやりたいこともできない気がします。 と焦っているのが今。

世の中の動き

自分の情報発信の中心がブログや自作サイトからSNSへと変わってきた今、僕も段々とSNSに依存する傾向に成っていった。周りもミクシィを始め、Twitterになだれ込み、Facebookが熱いと言うようになりました。

より、普段つながらない人間の本質が見えてきて、発言をめぐる反論や険悪感も少しづつ漂い始めてきた。いままでネットの世界に触れたことがあまり無かった人間でも、人のつながりによってネット社会(SNSへと連れ込まれ)3G回線に依存しがちな社会になっていった。その結果、情報に振り回されている人を正しい方向に向かわせて行かないといけない時代だと強く思ったりした。

某3.11東日本大震災発生からの数日間、日本のSNSは大混乱へと陥りました。情報は震災の情報しか流れず、無関係の発言は”不謹慎”と罵られ、一方では間違った情報やデマが流れてゆき、それに踊らされた人たちが間違った注意を呼びかける書き込みが相次ぎました。

その混乱の中、名を上げるチャンスとばかりに活動をする人が後を立たず、”被災者のためTwitterをつかって~~”というサービスが僕の知っているだけで4つも出来た。仕組みは簡単だが、取り上げるメディアは多くその狙いは功を奏す事となりました。

その一方では、SNSやWebサービスによる安否確認が人々の心のよりどころになりました。身の上話ですが、今回の震災で僕の叔母さんの家が津波にながされてしまう事となったのですが、その家庭は壊されはしませんでした。人は強いし、何度でも立ち上がると思います。

しかし、情報に踊らさせて混乱してしまう人々の姿がWebを介して浮き彫りになってしまうという現実を見た気がします。

技術の面から見れば、最近の流れは非常に熱いものを感じます。HTMLの規格が4から5に変わりFlashにも勝るとも劣らない機能をブラウザは得ました。世の中のプログラマーはこぞって開発を始め、この規格の黎明期の功績を残そうと四苦八苦しています。

その中で、よりJavascriptの優位性が評価され、SteveJobsは”Flashは終わるコンテンツ”だと言い放ちiOSに頑なに組み込むのを拒否している。やがて Flash版 と HTML版 の表記があるサイトではHTML版を選んでも同等のクオリティを保てる時代が来るのかも知れません。

高級でリッチでインタラクティブなコンテンツはFlashで、ユーザービリティに優れる扱いやすいコンテンツはHTML5に変わっていくものと思います。画像などのカッコイイスライドショーをコピーペーストだけで誰でも簡単に導入できるのも、JavaScriptの優位性といえるでしょう。

また、GoogleEarthのマッピングやSNSのAPI取得などを生かしたコンテンツが増えてきています。既存のコンテンツや情報を生かして再編集できる技術ももはやトレンドになってきているし、TwitterのAPIからつぶやきなどの情報を取得してGoogleEarth上にマッピングする技術も簡単に行えるようになってきています。

これは、すこしプログラミングをかじったことのある人なら簡単に導入できる技術ではあり、そのアイデアから生まれる作品は眼を見張るものが多い。これはただ、技術的に新しいから評価されているのではあるが、3.11の様な事件のおかげで爆発的な普及を見せたのが最近の例である。

自分たちの世代がやらなきゃいけないこと

すこし長くなったが、自分たちの世代では何を具体的にやらなければいけないのかを考えてみることにする。

これからの時代は超情報化社会になると言われていて、情報弱者は切り捨てられ、高い情報収集能力とそれを活かす技術力が鍵となってくる時代です。また、デザインも重視される時代になってきており、シンプルで洗練されていることのが一つのユーザービリティを追求した答えとなっています。

iPhoneやiPadの成功によりAppleの信頼性が増し、これからはMacintoshが人気になる時代になっていくと思うし、また、知識や思慮に長ける意識の高い学生は、ネットサービスに多大な感心を示していて、Webサービスを利用しての学生起業がところどころ目立ってきています。

日本の古い企業体質も問題視されるようになってきていて、盛んに英語力の必要性が促されている。日本は問題ばかりで息が詰まる。そんな中僕達は生きていかなければいけません。良識のある知識人が批判するように、日本の企業のあり方は問題が山積しているから駄目だ!という意見に成るのも良し、 非常に合理的で確実性に富んでいる企業の現在の体質に甘えて、一生を約束される非常に福利厚生が良い会社に飼われるかを選ぶ権利があります。

ここまで書くと、情報強者で英語ができてMacを持っててWebで起業していかなきゃいけないとなるが、全くそうではなです。しかし、世の中で革新的なサービスをより多くの人に伝えたいと思うのなら、Webのメディアは避けては通れない時代になっていくと思う。

個人的な意見ではあるが、お金を儲けられるスキルランキングをつけてみた。

1,圧倒的な才能のあるひと  2,頭のいい人 3,技術のある人 4,真面目な人    5、体力のある人

これを考える度に、自分はどこにも当てはまらないようにしか思えなくて落ち込むのですが、やはり世の中は頭のいい人が強いなと常々思います。就職難だ学生の質の低下だ騒がれている世の中で、儲けたかったらやはり頭を良くして行かないと賢く生きて行けないなと思ったり。

2011年夏現在、僕はApplim+というソーシャルアプリのビジネスコンテスト に参加していて、次世代ののソーシャルアプリの可能性を探っている所である。
今は手探り状態で、画期的な成功例の乏しいソーシャルアプリ市場に新しい風を吹き込めればこれからの時代を牛耳っていくのも不可能ではない。

いつの時代も結果の出せる人間が評価されるのだと思います。

■4 まとめ

すべて正しい情報で書いている訳ではないので説得力に欠けるのがネットの情報であり、この記事ももちろん例外ではない。ですが、間違った情報でも人は動かされることがあるのがネットです。自分にも言えることだが、必要に応じて情報の取捨選択をしてムダで不正確な情報は切り捨てる心がけが必要だと思います。

これからの時代のWebの技術の必要性を延々と説いてきましたが、僕が実現できている事は一つも無いと言っても過言ではないです。

そんなこんなで、この夏で一皮むけられればいいかなと思っています。そうです。僕は意識が高いのです。

 

Introduce

Gniwahoy

Webデザインを学ぶ学生のブログ

年齢:二十歳
性別:男

首都大学東京在学
広告/デザイン/ Web/マーケティング

独り言的に情報発信をしていくつもりです。